【2022年最新】2ルームテントおすすめ7選!ファミリーキャンプ向けを予算別に紹介

ファミリーキャンプ 初心者 おすすめ 2ルームテント 

こんにちは、カナミです。

初心者

これからキャンプを始めたいけれど、どんなテントを買えばいいかな?

カナミ

これから買うなら2ルームがアツいです!

最近のキャンプブームで、特に人気の2ルームテント。ファミリーキャンプには特におすすめの形です。

実は筆者も「2ルームテントは1個ほしいなぁ」と目下物色中です。

本記事では、筆者の独断と偏見でいろんなテントを比較。

筆者の知識と経験を総動員して、おすすめする2ルームテントを予算別に紹介します。

\この記事を書いた人/

本記事を書いているわたしが、アウトドアを始めたのは20代前半のころ。

それから10年以上にわたり、登山用のガレージブランドからメジャーなキャンプギアまで幅広くぬる〜くチェックし続けています。

そんな若干マニアックな視点から、おすすめアイテムをピックアップ。

筆者が選ぶ際に、重視したポイントは3つ

  1. 製品への信頼
  2. ルックスの良さ
  3. 使い勝手の良さ

以上を踏まえ、ド定番から本当は人に教えたくない製品まで厳選しました。

これから2ルームテントを検討している人は、ぜひ最後までチェックして下さいね!

タップできる目次

2ルームテントの魅力!メリット・デメリット

2ルームテントの魅力は、幕ひとつでリビンクスペースと寝室が完結するところ。

  • 設営・撤収がラクちん
  • スクリーン(壁のような役割)の使い勝手がいい

といった理由です。

特に、スクリーンの使い勝手がいいところは

  • プライバシーが守られる
  • 蚊帳の役割にもなる
  • 突然の雨にも安心

なことが挙げられます。

たとえば夜間や不在時に、持ち物が風で飛ばされたり、盗まれてしまったり・・・といった紛失するリスクがグッと減りますよね。

テントとタープの設営は、キャンプの準備で最も大変です。

特にタープは建て方にはコツが必要で、初心者さんにはハードルが高いことも・・・

カナミ

2ルームテントならガイドに沿って建てるだけなので、初心者さんでもミス無く安定して建てられますよね

2ルームテントのメリット

  • おしゃれ
  • 幕内が広い
  • タープ不要
  • 居住性バツグン
  • 設営・撤収がラク
  • プライバシーが保たれる

2ルームテントのデメリット

  • 1人で設営するのは難しい
  • テントが重い(大きい)
  • 閉鎖感がある

5万円以内【おすすめ】2ルームテント:入門用◎とりあえず始めたい人向け

ではまず、入門用としても初心者さんにおすすめの「予算5万円以内」のテントを紹介します。

  1. コールマン(Coleman):タフスクリーン2ルームハウス
  2. ロゴス(LOGOS):neos PANELスクリーンドゥーブル
  3. サバティカル:ギリア

超定番から、手に入れるのが難しいコアなブランドまで安心して使えるテントをチョイス。

5万円以内で購入できるテントは、海でも林間でもフィールドを問わずガンガン使えるところが魅力です。

いずれステップアップすることや、キャンプをやめた時のことも考えて、リセールバリューの高い製品を選ぶこともポイントです。

カナミ

中古で高く売れると結果的にコスパは最高です!

【定番】コールマン(Coleman):タフスクリーン2ルームハウス

出典:コールマン(https://ec.coleman.co.jp/)

王道コールマン。メッシュパネルの面積が大きく、夏でも風を通し快適にすごせる2ルームテント。

長く愛されている超定番中の定番は、使い勝手&コスパがピカイチ!

コールマンは日本未発売の並行輸入品のテントが、Amazonでも安価に販売されています。

正直、海外規格のほうが色使いもカッコイイし安い・・・!

カナミ

パーツが壊れたときのことを考えると国内正規品がおすすめ

「タフスクリーン2ルームハウス」はAmazonでも、レビュー件数・高評価が多く人気の高さが伺えます。

おすすめポイント

  • コスパがいい
  • 設営が簡単・親切!初心者でも30分程度で建てられる

注意点

  • 付属のペグがプラスチックなので、買い換える必要がある
定員4〜5人
本体サイズ560 x 340 x 215(h)cm
収納サイズφ32 x 74cm
重量17kg
耐水圧2,000mm(フロア:2,000mm)
数値はおおよそ(約)です

\ベーシックなものが安心な人におすすめ/

【コスパ最強】ロゴス(LOGOS):neos PANELスクリーンドゥーブル

出典:ロゴス(https://www.logos.ne.jp/products/)

ロゴスは、デザイン性の好みが分かれるところがネックではありますが、この価格帯で広々と使えるサイズ感は他を圧倒するメリット

小物用ポケットや電気コード対応のジッパーなど、日本の会社ならではの細やかな配慮の行き届いた製品です。

カナミ

デザインが好みであれば、使い勝手がバツグンなので迷う余地はないでしょう!

おすすめポイント

  • スタートセットはグランドシート・インナーマット・ハンマーが付属する
  • 車と連結できる

注意点

  • 出入り口が限られるのでレイアウトの自由度が低い
定員大人4人+子ども2人
本体サイズ幅300×全長630/520×高さ205cm
収納サイズ幅63×奥行23×高さ54cm
重量16.6kg
耐水圧3.000mm (フライ2.000mm)
数値はおおよそ(約)です

\コスパ重視+広々使いたい人におすすめ/

【カブらない】サバティカル(SABBATICAL):ギリア

サバティカル ギリア
出典:サバティカル(https://sabbatical.jp/)

アウトドアショップ「A&F」が手掛ける人気ブランド「サバティカル」の2ルームテント。

デザイン・性能・コスパに優れ、キャンプ場で人とカブりにくいメリットがあります。

カナミ

なにより所有欲をくすぐられる、希少性のあるテントです

公式オンランショップのみの販売で、抽選での購入になります。

上記で紹介した、コールマン・ロゴスと比べて居住性は劣りますが、人と違ったこだわりのテントがいい人におすすめです!

A&F公式:サバティカル ギリア

おすすめポイント

  • 高級感のあるカッコいいデザイン
  • レアなテントなのに5万円以下で買える

注意点

  • 天井が低いので高身長の人は注意
定員7人
本体サイズ300×520×(h)170cm
収納サイズL67cm×W35cm×H30cm
重量13.8kg(ポール3.1kg、ペグ1.76kg)
耐水圧1,800mm

5〜10万円以内【おすすめ】2ルームテント:長く愛用したい人向け

「予算10万円以内」で購入できる2ルームテントで、筆者のイチオシがひとつあります。

  1. スノーピーク:エントリー2ルーム エルフィールド

この価格帯には、SNSで人気のDOD「カマボコテント」なども含まれます。

「カマボコテント」は手に入りにくく価格の高騰もある上、人気ゆえキャンプ場で人とカブることも多い。

カナミ

筆者自身が選ぶなら、圧倒的にスノーピークですね

【かっこいい】スノーピーク:エントリー2ルーム エルフィールド

少し予算を積め「長く愛用できてキャンプ場で一目置かれるテントがいいなぁ」と思う人は、スノーピークのエントリーモデルがおすすめ。

日本の気候に合わせ、わたしたち日本人が使いやすく作られたスノーピーク。

アフターフォローも万全で、使いやすさもルックスも申し分なしです。

スノーピークの製品は、リセールバリューも高く将来の買い替え資金にもプラスになるでしょう。

おすすめポイント

  • スノーピークのテントにしてはお買い得
  • 永久保証付き

注意点

  • どちらかといえば中級者向き!慣れるまで慎重に扱いましょう
定員4人
本体サイズ600×380×175(h)cm
収納サイズ83×30×34(h)cm
重量15.5kg
耐水圧1,800mm(ミニマム値)
数値はおおよそ(約)です

\ブランド力+長く愛用したい人におすすめ/

10万円〜20万円以内【おすすめ】2ルームテント:こだわりたい人向け

「予算10万円〜20万円以内」のテントになると、メンテナンスにも気を使うので初心者さんには、あまりおすすめしません。

「こんなテントもある」と知っていると、キャンプ場に行った時にギアを愛でる楽しみが増すので紹介します。

予算10万円〜20万円以内のおすすめ2ルームテントは、以下の3つです。

  1. ノルディスク:レイサ
  2. ゼインアーツ:LOLO
  3. スノーピーク:ランドロック

ノルディスク:レイサ

出典:ノルディスク「レイサ6」(https://japan.nordisk.eu/)

わたしが愛用するノルディスクアスガルド。同メーカーの2ルームテントです。

4人用の「レイサ4」と6人用の「レイサ6」の2サイズがあります。

見た目がスタイリッシュで、初心者にも扱いやすいテント。

シロクマテントと言えば、ティピー型のコットンテントはよく見かけます。

「レイサ」は「アスガルド」や「アルヘイム」などのコットンテントよりも軽く、メンテナンスがうんとラク。

人とカブらないおしゃれなテントがいい人におすすめ。

【ノルディスク レイサ4】

定員4人
本体サイズ230×200×180cm
収納サイズ25×65cm
重量10kg
耐水圧3,000mm
数値はおおよそ(約)です

【おしゃれ】ゼインアーツ:LOLO

出典:ゼインアーツ(https://zanearts.com/)

2022年7月発売予定。執筆時点で、このテントはまだ発売されていません。

2ルームなのにワンポールで設計された独特なデザインのテントは、プロモーション時点で釘付けになりました。

カナミ

発売がめちゃくちゃ楽しみです!

キャンプ場で目を引くカッコいいテントが欲しい人におすすめ。

ゼインアーツ公式:LOLO

定員4〜5人
本体サイズ530×435×285(h)cm
収納サイズ75 × 35 × 35 (h) cm
重量17kg
耐水圧1,500mm
数値はおおよそ(約)です

スノーピーク:ランドロック

出典:スノーピーク(https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja)

18万円もするのに高い人気を誇る、スノーピークの「ランドロック」。

居住性が高く剛性に優れ、オールシーズン使える最強の2ルームテント

サイドのパネルを跳ね上げると、開放的に過ごすことも可能です。

更にこだわりたい人には、同モデルのアイボリーカラーも販売されています。

カナミ

ランドロックなら、キャンプシーンにおいてワンランク上の快適を約束してくれるでしょう

定員6人
本体サイズ625x405x205(h)cm
収納サイズ75×33×36(h)cm フレーム72×17×22(h)cm
重量22.0kg
耐水圧3,000mm(ミニマム値)
数値はおおよそ(約)です

2ルームテントの選び方・おすすめしない製品とは

初心者さんが2ルームテントを選ぶ際に、どんな探し方をするでしょうか?

  • ショッピングサイト?
  • テントの人気ランキング?
  • アウトドアショップの店頭?
初心者

できるだけたくさんの商品を比較したいけれど、時間もないよね

初心者

実際に見たけれど、見たもの全部良く見えてしまうんだよね

初心者

相談したくても身近にキャンパーがいないよぉ

そんな人のために、ここで紹介したテントは全て筆者が本気で「余力があれば買いたい」とリストアップした製品ばかりです。

ぜひ参考にして下さい。

初心者

もっと安いのじゃダメなのかなぁ

Amazonで見かける海外製品のテントやネットショップで見かけるテントの中には、もっと安価に購入できるものもありますよね。

カナミ

個人的には、あまりおすすめしません・・・

その理由は

  • 購入費用は抑えられても、壊れやすく結局コスパが悪い
  • 周りのテントと比べると見劣りして、すぐに買い替えたくなってしまう
  • 何よりキャンプの気分がアガらない
カナミ

安心して過ごせ、誰かに自慢したくなる!そんな愛用できるテントを探しましょう

おわりに

この記事を書こうと思ったきっかけが、実際に友人や娘の園のママから相談されることがあるからです。

これから始める初心者さんの場合、予算に合わせ以下3つのいずれかがおすすめです!

【ベーシックなものが安心な人】

コールマン(Coleman):タフスクリーン2ルームハウス

【コスパ重視+広々使いたい人】

ロゴス(LOGOS):neos PANELスクリーンドゥーブル

【ブランド力+長く愛用したい人】

スノーピーク:エントリー2ルーム エルフィールド

カナミ

あなたはどれに当てはまりますか?

あなたもぜひ、お気に入りのテントをみつけてキャンプライフをスタートしましょう。

\ベーシックなものが安心な人におすすめ/

\コスパ重視+広々使いたい人におすすめ/

\ブランド力+長く愛用したい人におすすめ/

カナミ
この記事を書いた人
キャンプ・アウトドア情報メディア【ハピキャン】公式ライター

テン泊女子歴5年→ファミキャン歴5年目
パパと娘の家族3人で頑張らないキャンプしてます

女子ソロキャンパー→ママキャンパーの経験から、自分らしい「等身大キャンプ」の始め方を発信します

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