【子連れOK】春夏キャンプの暑さ対策7選|夜も快適に寝るコツも紹介

GWを過ぎる頃から、キャンプ場も暑さがどんどん増してきます。

「春キャンプに行きたはずなのに、思ったより暑い」「夏休みにキャンプに行きたいけど、暑さが心配」

とくに、子どもがいると熱中症のリスクも心配になりますよね。

春でもキャンプ場は日中暑いよね……

早めの暑さ対策をしてキャンプに行こう!

この記事を読んでわかること
  • 春キャンプから気にしたい暑さ対策は?
  • 暑さ対策に便利なおすすめアイテムは?
  • 夏の夜を快適に過ごすコツを教えて!

本記事では、キャンプ歴12年のママキャンパーである筆者が、キャンプの暑さ対策についてわかりやすく紹介します。

▼虫対策についてはコチラをどうぞ!

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春夏キャンプの暑さ対策7選

まずは、春夏、キャンプの暑さ対策について意識したいことを7つご紹介します。

1.タープで日陰を作る

春夏キャンプでは、タープでつくる日陰は必須。暑さ対策だけでなく、日焼け対策としても有効です。

タープを選ぶ時は、できるだけ色の濃いものや、UVカット素材のものがおすすめ。

例えば、スノーピークのProラインのタープなら濃い影が作れます。

しっかりUVカット表記のあるタープを選びましょう。

▼タープの選び方についてはこちら!

2.風が通るサイトを選ぶ

サイト予約時にチェックしておきたいのは、風が通るかどうか。

標高の高いキャンプ場や、高台にあるキャンプ場なら、街中よりもかなり涼しく過ごせることも。

暑い時期は、森の中や海辺よりは、山のキャンプ場がおすすめです。

▼サイトレイアウトについてくわしくはこちら!

3.扇風機・ファンを使う

バッテリー付きの扇風機やファンを持ち込むとかなり快適に過ごせます。

ポータブル電源を持っている人は、家庭用の扇風機を持ち込むのも◎

持ち運びの面では、現場用の扇風機やアウトドア用のファンがおすすめ。

扇風機1つあるだけで、家族みんなの快適度がぐっとアップすることでしょ。

4.クーラーボックスを活用

クーラーボックスや車載冷蔵庫も効果的に活用しましょう。

常に冷たい飲み物を用意しておいてこまめに水分補給ができるようにしておくと熱中症予防にもなります。

春夏キャンプでは、保冷剤をいつもより多めに準備しておきましょうましょう。

筆者の場合は、保冷剤を1〜2個多く入れた上で、500mlのペットボトルを人数分凍らせて入れています。

5.冷感グッズ(タオル・マット)

冷房施設のないキャンプ場では、冷感グッズもマストアイテム。

冷感タオルはもちろん、クールリングやひんやり、シーツなど効果的に使いましょう。

6.テントは通気性重視で選ぶ

春夏のキャンプでは、テントの通気性が最重要。

テントの全面がメッシュ素材に切り替えできる設計なら、風が通ってかなり快適に過ごせます。

メッシュ窓が2面のものなら、設営時に風向きを確認して、テントを立てるなどの工夫をして乗り切りましょう。

7.服装を工夫する

春夏のキャンプでは汗をかくことも多く、服装にも気をつけましょう。

虫対策においては長袖推奨ですが、速乾性のものや薄手素材を選びましょう。

春夏キャンプに便利な暑さ対策アイテム

キャンプ サンダル モンベル ノースフェイス ハット

続いて便利な暑さ対策アイテムをチェックしましょう。

暑さ対策アイテムで、特に大事なのは以下の3つ。

  • 風を作る(扇風機)
  • 体を冷やす(クーラー・冷感)
  • 日差しを防ぐ(タープ)

これがあると、かなり快適度に違いが出ます。暑さ対策に便利なアイテムを集めてご紹介します。

風をつくる

冷やす

日差しカット

服装・小物

寝る時用

夜を快適に過ごすコツ

最後に、暑いキャンプ場でも夜を快適に過ごすコツをご紹介します。

筆者が普段意識している事は、以下です。

  • 寝る前に換気
  • 地面からの熱対策(マット)
  • 寝る時間を遅らせる

ちょっとしたことですが、寝る前に少しの手間をかけることで、寝付けなかったり夜中に目が覚めたりすることが少なくなりましたました。ぜひ試してみてください。

【まとめ】春夏キャンプの暑さ対策は早めに揃えて快適に

TCルーテント カンガルースタイル キャンプ

春夏キャンプの暑さ対策と便利なアイテムをご紹介しました。

ゴールデンウィークを過ぎると、一気に暑くなってくるキャンプ場。

夏が来る前に、まだまだ子どもと一緒に遊びたい人や、もっとキャンプを楽しみたい人はぜひ参考にしてみてください。

▼次はコチラの記事をチェック!

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