【キャンプの虫対策!】夏の蚊におすすめの最強ギアは?アロマスプレーの作り方も

キャンプ 虫対策

キャンプの虫対策を紹介します。

山や森の中など、自然がいっぱいの環境であることが多いキャンプ場。

街なかの感覚で過ごしていると、虫に刺されて後からしつこいかゆみに悩まされることも……。

マスモト

虫嫌いなんだけど、どうしよう?

カナヤマ

虫に刺されないための対策や、虫を寄せ付けない工夫を教えるよ!

この記事を読んでわかること
  • 筆者がしている虫対策とおすすめグッズは?
  • 子どもの虫刺されを防ぐために効果があったのは?
  • アロマオイルを使った虫よけスプレーの作り方を教えて!

本記事では、筆者が実際に行っている虫対策やおすすめグッズ、虫よけスプレーの作り方を紹介します。

タップできる目次

【キャンプ虫対策】服装やランタン配置・虫よけグッズで快適に

キャンプでの虫対策は、虫の習性を利用したランタン配置や、そもそも虫に刺されないための対策、虫よけグッズの使用など複数の対策を兼用して行いましょう。

筆者が普段行っている虫よけ対策は以下です。

  1. 夜は離れた場所に明るいランタンを設置する!焚き火にも
  2. 虫に刺されにくい服装にする
  3. 複数の虫除けグッズを使う

夜は離れた場所に明るいランタンを設置する!焚き火にも

明るいところに集まる虫の習性を利用して、夜間はテントサイトから少し離れた場所に光量のあるランタンを設置しましょう。

サイト内にはやや暗めの照明をおくことで、明るいほうのランタンに自然と虫が集まります。

小さな子どもがいて夜はすぐに寝てしまう人は不要ですが、焚き火などでテント外で過ごす人や特に虫嫌いな人には必須の虫対策です。

夜間に虫を寄せ付けないためには、明るめのランタンをランタンスタンドにかけて離れた場所に設置しましょう。

ランタンスタンドは打ち込み式がおすすめ◎

虫に刺されにくい服装にする

虫に刺されにくい服装は、長袖・長ズボンなど肌を露出しない服装です。

とはいえ、暑い夏には長袖・長ズボンを着ているのもツラいですよね。

筆者の場合は、大人はこまめに対策をし、動き回る子どもには薄手素材の虫よけパンツを履かせています。

とくに虫に刺されやすい足元を覆うだけでも効果的です。

▼子どもに履かせたい虫よけパンツ

複数の虫除けグッズを使う

キャンプ場の虫は、街なかの虫よりも不思議なほど強い生命力があります。

虫刺されの痕が頑固に残ったり、かゆみが長引くこともしょっちゅう。

そんな強い虫に対しては、複数の虫除けグッズで対応しましょう。

蚊取り線香と虫除けスプレーを併用するなどで「気がついたら効果が切れていた」ことのないように十分な対策をしましょう。

【キャンプ虫対策】おすすめ最強ギア&便利グッズ

キャンプにおすすめの虫除けグッズを紹介します。

  1. 虫よけスプレー:サラテクトミストコールマン
  2. 最強の蚊取り線香:森林香
  3. 吊るす虫よけ:どこでもベープ
  4. ワンプッシュスプレー:蚊がいなくなるスプレー
  5. ランタン:ハーブ配合パラフィンオイル
  6. アロマオイル:ハッカやレモングラス

虫よけスプレー:サラテクトミスト・コールマン

アース製薬がコールマンとコラボしたミストタイプの虫よけスプレー

サラテクトの使いやすさはそのままに、アウトドアにぴったりのデザインボトルです。

アース製薬のコールマンコラボ商品は6つ。

コールマンとのコラボ商品は、昨年も発売早々に完売した人気のラインナップ。

限定商品にもかかわらず、通常アイテムと同価格で販売されています。

カナヤマ

気になる人は価格が高騰する前にゲットしよう!

>>コールマン×アース製薬コラボアイテムを一覧でみる

最強の蚊取り線香:森林香

キャンプの蚊取り線香といえばおなじみ、真っ赤な見た目が特徴的なパワー森林香

キャンプの虫除け対策としては、右に出るアイテムがないほどの最強グッズです。

1箱に30巻入っており、1泊のキャンプで使う量は2〜3巻程度。

1箱あれば安心してワンシーズン過ごせます。

テントの入り口付近に、ペグでかっこよく設置しましょう。

マスモト

パワー森林香はマスト!

吊るす虫よけ:どこでもベープ

携帯用の電池式虫よけどこでもベープNo.1を、吊るす虫よけとして併用しています。

キャンプでは、お風呂上がりなど虫よけスプレーをつけたくない場面もあります。

そんな時に、サッと足や腕につけて利用でき、テントの中に吊るす虫よけとしても効果的。

とくに夜の散歩や焚き火を楽しみたい人は、どこでもベープのような携帯できる虫よけグッズがおすすめです。

▼携帯&吊るして使えるどこでもベープNo.1

ワンプッシュスプレー:蚊がいなくなるスプレー

テントを建てたらすぐに「蚊がいなくなるスプレー」で撃退。

テント内部にバリヤーを張ります。

自宅で使用するときほどの効果は得られないので、蚊を見かけたらシュッとスプレー。

1日2〜3回程度は使っています。

とくに、蚊取り線香のニオイがつくと嫌な箇所、寝袋のある寝室はワンプッシュスプレー頼りです。

ひとつ持っていて損はない蚊よけアイテム。

カナヤマ

家でも使えるから、あると便利!

ワンプッシュスプレーは寝袋にニオイ移りしないから寝室にも使える!

ランタン:ハーブ配合パラフィンオイル

オイルランタン

ハリケーンランタンを始めとしたオイルランタンは、虫よけ効果のあるオイルに変えるだけで虫よけグッズに。

より安全性の高い、虫よけハーブが入ったパラフィンオイルがおすすめです。

蚊取り線香の煙が苦手な人や小さい子どもへの影響が心配な人は、オイルランタンを虫除けとして活用しましょう。

日本製で安全なパラフィンオイルはこちら!

アロマオイル:ハッカやレモングラス

市販の虫よけ剤が苦手な人は、ハッカレモングラスなどのアロマオイルも虫よけ対策に有効です。

とくに小さな子どもに虫よけ剤を使うのが心配な人も、アロマオイルなら安心して使えますよ。

筆者はハッカの匂いが苦手なので、レモングラスを愛用しています。

ただし、前述した虫よけ対策に比べてやや効果が低い側面も……。

効果を持続させるために、スプレー容器に移し替えこまめに使用することが大切です。

レモングラスなら爽やかな香りで虫よけ効果もバツグン!

レモングラスを使ったアロマオイルの虫よけスプレーの作り方

虫よけ効果のあるアロマオイルを使った虫よけスプレーの作り方を紹介します。

  1. 【アロマオイル虫よけスプレー】準備するもの
  2. 【アロマオイル虫よけスプレー】作り方
  3. 【アロマオイル虫よけスプレー】使い方

【アロマオイル虫よけスプレー】準備するもの

【アロマオイル虫よけスプレー】作り方

  1. アロマオイルを10滴程度、スプレー容器に入れる
  2. 無水エタノールを容器の1/10程度までいれ、よく混ぜる
  3. 水道水を容器いっぱいまで入れて混ぜたら完成

精油であるアロマオイルを水に溶かすために乳化させる必要があり、そのために無水エタノール(アルコール)が必要になります。

筆者は、無水エタノールのかわりにパストリーゼで代用しましたが、問題なく作ることができました。

カナヤマ

簡単にできてコスパもいいのでおすすめ!

【アロマオイル虫よけスプレー】使い方

  1. 使う前によく振る
  2. 衣類にスプレーする
  3. 1ヶ月程度で使い切りましょう

【キャンプ虫対策】蚊の対策は夏前から!

キャンプの虫対策とおすすめグッズを紹介しました。

キャンプ場では、5月頃から蚊の対策を始めましょう。

具体的な虫対策は、以下の通り。

  1. 夜は離れた場所に明るいランタンを設置する!焚き火にも
  2. 虫に刺されにくい服装にする
  3. 複数の虫除けグッズを使う

おすすめ虫よけグッズは以下です。

  1. 虫よけスプレー:サラテクトミストコールマン
  2. 最強の蚊取り線香:森林香
  3. 吊るす虫よけ:どこでもベープ
  4. ワンプッシュスプレー:蚊がいなくなるスプレー
  5. ランタン:ハーブ配合パラフィンオイル
  6. アロマオイル:ハッカやレモングラス

安全なアロマオイルで虫よけスプレーを手作りしたい人はこちらを参考にしてください。

  1. 【アロマオイル虫よけスプレー】準備するもの
  2. 【アロマオイル虫よけスプレー】作り方
  3. 【アロマオイル虫よけスプレー】使い方

いよいよ夏本番。

嫌な虫刺されはできる限りの対策をして、快適にキャンプを楽しみましょう。

タップできる目次