大人用キックボード「Decathlon OXELO Town7 XL」2年使用のレビュー!二人乗りもできる?!

大人 キックボード レビュー

こんにちは、カナミです。

初心者

大人用のオシャレなキックボードが欲しいな

カナミ

フランスメーカー「デカトロン」のキックボードがおすすめですよ

本記事では、わたしが目下愛用中のキックボードをレビューします。

\この記事を書いた人/

  • 大人がキックボード乗るのって恥ずかしくない?
  • 実際に使ってみた使用感はどうなのか?
  • 2人乗りってどうやってするの?

という疑問にお答えします。

キックボードが欲しい人のお役に立てる内容となっていますので、ぜひ目を通して下さい。

タップできる目次

デカトロン「Town7」はオシャレで製品力に優れたキックボード

フランスの大手スポーツ用品メーカー「デカトロン」。

」というポップアップテントが特に人気のメーカーです。

カナミ

製品の作り・コスパ共に素晴らしく、フランスメーカーらしいカラーがおしゃれなアイテムがたくさんですよ!

」は2km以下の短距離移動に最適な、中級グレードのキックボードです。

カナミ

現物が届いたときの最初の印象は「重っ!」でした

子どものキックボードのイメージを持って迎えると、ちょっとビックリする重さ。

かなりしっかりした作りで、自転車の様に移動手段として日常的に使用できる製品です。

対応身長145~195cm
最大耐荷重100kg
タイヤ径200mm
重量5.6kg

\公式サイトが一番オトク!/

【デカトロン】オクセロ「Town7」3つの魅力

私の感じる「Town7」の魅力は

  1. 大きめなタイヤ径が乗りやすい
  2. サスペンションで快適な乗り心地
  3. ハンドブレーキで安全に乗れる

1.大きめなタイヤ径が乗りやすい

大人用のキックボードの中でも「Town7」は、200mmと大きめのタイヤ径。

軽い力で気持ち良くスイスイ進むので、とても快適です。

タイヤ径が小さいと、振動も伝わるし、段差で転びやすいし、道路のビビなんかもとても危ない。

安全で快適に乗りこなすためには、タイヤ径の大きさは重要なポイントです。

2.サスペンションで快適な乗り心地

クッションの役割があるサスペンションで、道路から伝わる振動は全く気になりません。

キックボードで移動出来る程度の距離であれば、不満を感じることはまずないでしょう。

ゴム製ホイール×サスペンションの「Town7」が、毎日でも安心して使用するにはピッタリです。

以前乗っていてキックボードはサスペンションがなく、手がビリビリと痺れる感覚がありました。

乗り心地を考えてエアタイヤのキックボードを検討しましたが、パンクや後のメンテナンスを考えたらとっても面倒。

前後にしっかりとしたサスペンションがあることで、乗り心地の快適さは歴然です。

3.ハンドブレーキで安全に乗れる

キックボードにはフットブレーキのみの製品も多いですが「Town7」には、ハンドブレーキとフットブレーキの両方が付いています。

ハンドルにもブレーキがある事で、よろけにくく安全に止まれます。

購入前は「ハンドルブレーキなんて使わなくても平気!」と思ったけれど、これがめちゃくちゃ便利!

カナミ

今はハンドルブレーキが無いと怖くて乗れません……!

大人になってまで転んで恥ずかしい思いをしたくない人は、ハンドブレーキは必須でしょう。

大人用キックボード「Town7」を使用して感じたメリット・デメリット

クックボード デカトロン 二人乗り 子供

実際に2年間使用してきた中で感じる、メリット・デメリットは以下です。

メリット

  • キャンプに持ち出せる
  • 収納場所を取らない
  • 乗っていて楽しい
  • 軽くて取り回しが楽
  • 電車やバスにも折りたためば持ち込める
カナミ

春や秋などは、自転車と違ってスピードが出ないことが季節を感じられてとても気持ちがいいですよ!

「Town7」は、2km以下の短距離移動に最適なキックボード。

正直、2km以上の移動に使うなら自転車の方が良いと思います。

自転車ほど大げさじゃなく手早く使えるところと、持ち運びできるところが気に入っています!

デメリット

  • スピードは自転車より遅い
  • 慣れるまでは周りの目が気になる

急いでいるときや夏の暑い日には、自転車に抜かれるとちょっと切ないです。

ヨーロッパ等の海外ではキックボードはオシャレな移動手段として認知されていても、日本ではまだまだ子どものおもちゃのイメージが強い乗り物。

時折、チラチラ見られますが「自分が思うほど周りは気にしていない」のが実際に使用した感想です。

\公式サイトが一番オトク!/

【デカトロン】キックボードおすすめの購入方法

日本では兵庫県や千葉県にがオープンしましたが、近隣でないとなかなか足を運ぶ機会はありませんよね。

デカトロンの製品はAmazonや楽天でも一部商品は購入できますが、公式サイトの利用が最もおすすめです。

公式サイトを利用するメリット

理由は3つ

  • 一番安く購入できる
  • 返品保証が手厚い
  • 3980円以上で送料無料
カナミ

神対応な公式サイトでの購入がベストですね

わたしも、実物見ないと分からないし「とりあえず買って嫌なら返品すればいいや」と購入に踏み切りました。

デカトロンの返品方法

デカトロンでは、購入から365日まで返品を受付けています。

わたし自身、これまでもキャンプ用品やヨガウェアなど購入していますが返品もしています。

返品方法はとても簡単。

商品が届いたときに同包されている返品カードを入れて、着払いで送るだけ!

すぐに返金処理がされます。

カナミ

客都合での返品なのに着払いってすごい……!

デカトロン「Town7」で子どもと二人乗りはできる?

クックボード デカトロン 二人乗り 子供
初心者

そのキックボードは二人乗りできるの?

カナミ

公式では推奨されていませんが……、物理的には可能でした

キックボードで子どもと二人乗りするためには、以下の2つが必要です。

  • 大人用キックボード
  • 専用のキッズスタンド

公式では「キッズスタンド」は「Town9」専用オプション

デカトロンでは、最上位機種「」に「」を取り付けると乗れます。

「子どもとキックボードで二人乗りしたい」人は、ぜひこちらの記事にも目を通してください。

\詳しく解説した記事はこちら/

「Town7」に「キッズスタンド」を取り付ける際の注意点

私が使用しているキックボードは「」です。

「Town7」に上位グレード「Town9」専用のを取付けています。

カナミ

「Town7」の見た目が好みだったのと「Town9」よりリーズナブルだったので、自己責任で取付けています

これから購入する人には「」での二人乗りを推奨しますが、自己責任で「」にも取り付けはできました。

「Town7」と「Town9」はサイズがほとんど同じなのでキッズスタンドは物理的に取り付けられます。

しかし「Town7」の場合、キッズスタンドを取り付けたまま折り畳みができません

毎回、マジックテープで付いているキッズスタンドを取外してから折り畳むことになります。

カナミ

私の場合は、畳まずそのまま駐輪場に停めてるので特に不便はないです

使用する上で「Town7」にキッズスタンドを取り付けて走行する事はできますが、キッズスタンドは「Town9」の専用品なので、やはり安全面でも「Town9」に取り付けるのがおすすめです。

まとめ

オシャレな大人用キックボードを探している人に「デカトロン」の「Town7」はおすすめです。

わたし自身、2年間愛用してきた経験から、見た目の良さだけでなく、快適な乗り心地と安心して乗り続けられる製品力を感じています。

とくにおすすめできるポイントは、5つ。

  • ハンドブレーキで安心
  • サスペンションで快適な乗り心地
  • タイヤ径が大きくてスイスイ進める
  • リーズナブルでコスパに優れている
  • 返品対応も万全で簡単にお試しできる

キックボードに乗ると、移動がうんと楽しくなりますよ!

\公式サイトが一番オトク!/

カナミ
この記事を書いた人
キャンプ・アウトドア情報メディア【ハピキャン】公式ライター

テン泊女子歴5年→ファミキャン歴5年目
パパと娘の家族3人で頑張らないキャンプしてます

女子ソロキャンパー→ママキャンパーの経験から、自分らしい「等身大キャンプ」の始め方を発信します

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

タップできる目次