ソロキャンプ女子におすすめのテントと選び方のコツを紹介します。
これからソロキャンプをはじめたい人に、おすすめのソロテントをピックアップ!
女子にぴったりのカラーがおしゃれなテントから、設営がらくちんで快適に過ごせるテント。
さらにフィールドを広げれるステップアップに最適なテントまで紹介。
キャンプ歴12年・元ソロキャンプ女子の知見から、あなたにぴったりのテント選びをお手伝いします。

はじめてのソロテント選びで失敗したくないよ〜



テントの選び方のコツとおすすめソロテントを紹介するよ!
- はじめてのソロテントってどう選べばいい?気をつけることは?
- キャンプ用と山岳用のテントの違いは?
- ソロキャンプ女子におすすめのテントを教えて!
本記事では、ソロテントの選び方の解説と、ソロキャンプ女子におすすめのテントを厳選して紹介します。
おすすめテントだけ知りたい人は「【ソロキャンプ女子におすすめ】キャンプメーカーのソロテント8選」からどうぞ!
▼テントの他、ソロキャンプ女子へおすすめの必要な道具はこちら!


どう選ぶ?【ソロキャンプ女子のテント】愛用テントを見つける4つのコツ
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「ソロテントは種類が多すぎて選び方が分からない」そんな人のために、選び方のコツを紹介します。
1.ソロテントには広々使える2人用がおすすめ
ソロで使うテントは、1人用よりも2人用のテントが広々使えておすすめです。
眠るスペースしかない1人用のソロテントなら、荷物を置くスペースや着替えや作業の際にも窮屈になりがち……。
荷物を入れたら就寝スペースが狭くなり「横になると足を伸ばすスペースがない」なんてことにも。
着替え時や荷物を置くスペースを考慮したら、ソロでも2人用が使いやすいサイズです。
しかし、2人用は広くなる分やや重量が増すデメリットも。
持ち運び方法や荷物の総量も合わせて検討して、テントを選びましょう。
「すでに1人用のテントで気になるアイテムがある」という人は、タープを併用したり前室の広いタイプなら快適に過ごせますよ。



筆者が登山に携行していたテントも2人用だよ!
2.電車やバイクで行くなら軽量・コンパクトな山岳用テント
電車やバイクなど、収納性や重量をコンパクトにしたいなら、山岳テントがおすすめです。
ペグの材質やロープ1本にまで軽量化することを考えて作られた山岳テントは、ポールや幕すべてを含んでも1kg〜1.5kg程度。
1人用のシングルウォールなら、1kgを切るテントも。
小さく収納できる工夫もされ、持ち運びも楽ちん。
軽量・コンパクトさを重視するなら山岳テントがおすすめです。



筆者愛用のソロテントは1.3kg。登山にも持っていける重量だよ!
「【ソロキャンプ女子におすすめ】山岳テント6選」からチェックできます。
3.冬キャンプも行くならシングルウォールよりダブルウォール!
冬キャンプに行く人は、シングルウォールよりもダブルウォールのテントを選びましょう。
テントが「インナーテント」と「フライシート」の2層の幕で設計されたテントのこと
シングルウォールと比べたときの、ダブルウォールのメリットは以下です。
- 結露しにくい
- 熱を逃がしにくい
- 雨音がうるさくない



シングルウォールより機能性に勝るダブルウォールを選ぼう!
おすすめの山岳テントは「【ソロキャンプ女子におすすめ】山岳テント6選」で紹介します。
4.コスパ重視なら王道のキャンプメーカーが安心!
コスパ重視なら、コールマンやロゴスをはじめとした王道のキャンプメーカーが安心です。
キャンプメーカーのおすすめソロテントは、次項より紹介します。
【ソロキャンプ女子におすすめ】キャンプメーカーのソロテント8選
キャンプメーカーのおすすめソロテントをピックアップ。
山岳テントと違い、厳しい環境で過ごすことは想定されていないキャンプ用のテント。
重量はあるものの、開放感が感じられたり快適に過ごせる居住性がポイントです。
- コールマン「ツーリングドーム/ST」初心者におすすめ!王道ドームテント
- ロゴス「ツーリングドゥーブルDUO」広々とした前室が魅力!
- DOD「ライダーズワンタッチテント」設営簡単!ワンタッチテント
- スノーピーク「ヘキサイーズ1」満足度◎高品質でおしゃれ
- テンマクデザイン「パンダTC」かわいいトンガリ!人気テントのTC素材
- オガワ「タッソUL」レイアウトの自由度が楽しめる信頼のメーカー
- ノースフェイス「エバカーゴ2」おしゃれなトンネル型
- ノルディスク「スヴァルバード 1 PU」コンパクトなシロクマソロテント
コールマン「ツーリングドーム/ST」初心者におすすめ!王道ドームテント


メリット | デメリット |
---|---|
設営10分!自立式で楽ちん 使いやすい人気テント カラーバリエーションが豊富 カスタマイズして自分好みにできる | ポールを変えないと、徒歩で持ち歩くには重い人とカブりやすい |
コールマン「ツーリングドーム/ST」は、もっともメジャーなソロ用テント。
使い勝手バツグンで、Amazonで1万円台から購入できるコスパの良さが魅力。
ポールをアルミにカスタマイズして軽量化するなど、さまざまなカスタマイズをしている人も多く見かけます。
グレーやカーキ、ブラックなど扱いやすいカラーバリエーションが豊富でコーディネートもばっちり!
「とりあえずテントを買って行ってみよう!」という初心者さんのファーストテントにピッタリです。
本体サイズ | 210×310×H110cm |
収納サイズ | φ19×49cm |
重量 | 4kg |
耐水圧 | 1500m |
ロゴス「ツーリングドゥーブルDUO」広々とした前室が魅力!


メリット | デメリット |
---|---|
前室が広くタープなしでも快適 スカート付きで雨やスキマ風も安心 | 徒歩キャンプにはしんどい重さ 広めの設営場所が必要 |
ロゴス「ツーリングドゥーブル」は、前室が広くデザインされたテント。
「スタンドキャノピーポール145」を追加すると、ソロなら日陰で快適に過ごせるスペースが確保できます。
タープを準備する必要がないので、手間もかからず楽ちん。
しっかりとしたスカートが付いているので、雨の日や秋冬のキャンプも暖かく過ごせます。
荷物を減らして快適に過ごしたい人におすすめ。
本体サイズ | 385×220×H140cm |
収納サイズ | 67×20×20cm |
重量 | 4.9kg |
耐水圧 | 2000mm |
DOD「ライダーズワンタッチテント」設営簡単!ワンタッチテント


メリット | デメリット |
---|---|
設営が超楽ちん 安定感のあるワンタッチテント | 一体化しているので、リペアやメンテナンスが難しい 前室が狭い |
DOD「ライダーズワンタッチテント」は、傘のようにパッと設営できて超楽ちん!
前室が狭いので、雨の日や日陰で過ごしたいときは追加で「ライダーズコンフォートタープ」がほしいところ。
設営に不安があったり、準備で消耗したくない人にはおすすめです。
本体サイズ | 243×235×H133cm |
収納サイズ | 62×20×H20cm |
重量 | 4.3kg |
耐水圧 | 3000mm |
スノーピーク「ヘキサイーズ1」満足度◎高品質でおしゃれ


メリット | デメリット |
---|---|
ロースタイルにぴったり メッシュパネルが大きく風を通す タープとセットでお得 永久保証付き | インナーテントはやや狭い 広めの設営スペースが必要 |
スノーピーク「ヘキサイーズ1」は、スノーピーク・プロラインのソロ用テント。
前後の大きなメッシュパネルで、真夏も快適に過ごせます。
スノーピークが考える、理想的なソロキャンプの工夫が詰まっている「ヘキサイーズ1」は、飽きが来ず長く愛用できるテント。
スノーピークの店頭でリペアが可能な永久保証付き。
お気に入りのテントを安心して長く愛用したい人におすすめです。
本体サイズ | 220×140×H110cm |
収納サイズ | 62×19×23cm |
重量 | 5.2kg |
耐水圧 | 3000mm |
テンマクデザイン「パンダTC+」かわいいトンガリ!人気テントのTC素材


メリット | デメリット |
---|---|
設営楽ちん&高コスパ! パンダのいいところはそのままにTC素材に スカート付きで快適さアップ | TC幕なので重い…… インナーは2人で寝られない広さ |
テンマクデザイン「パンダTC+」は、人気テント「パンダ」のTC素材バージョン。
4箇所のペグダウンとセンターポールで立ち上がる簡単設営。
スカートが追加され、スキマ風対策もバッチリ!夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。
結露が緩和されるので、寒い季節のキャンプにも安心して過ごせます。
オールシーズンのキャンプを快適に過ごしたい人におすすめ。
軽量化したい人は「パンダ」か「パンダライト」を選びましょう。


本体サイズ | 270×270×H170cm |
収納サイズ | 53×27×19cm |
重量 | 6.28kg |
耐水圧 | 1500mm |
▼サイトで目を引く赤パンダ!イラストレーター・こいしゆうかさんとのコラボモデルはこちら!
▼重量2kg以下!軽量化されたグリーンの「パンダライト」はこちら!
オガワ「タッソUL」レイアウトの自由度が楽しめる信頼のメーカー


メリット | デメリット |
---|---|
設営・持ち運び楽ちん!軽量ワンポール 設営方法の自由度が高い | インナーテントは追加で必要 |
オガワ「タッソUL」は、日本の老舗テントメーカー・オガワの軽量ワンポールテント。
五角形・六角形のバリエーションで設営でき、好みにあわせたレイアウトの自由度が高いテント。
フライシートのみなので、女性が使う際にはインナーテントの追加がおすすめ。
「タッソ」専用のインナーテントはなく、「ツインピルツフォークL・ハーフインナー」がジャストサイズ。
オガワ「アップライトポールAL130cm」をプラスして、より快適なレイアウトで過ごせます。
信頼のメーカーで満足度の高いソロキャンプをしたい人におすすめ!
本体サイズ | 155×310×H180cm |
収納サイズ | 26×14×14cm |
重量 | 1.4Kg |
耐水圧 | 1800mm |
▼タッソにはTC素材のバリエーションも。冬キャンプもしたい人はこちら!


ノースフェイス「エバカーゴ2」おしゃれなトンネル型


メリット | デメリット |
---|---|
高さがあり居住性◎ エバシリーズで連結できる | 自立しないため、設営に慣れが必要 |
「エバカーゴ2」は、おしゃれなノースフェイスのテント。
DAC社製のポールは、耐久性・機能性も◎
ポールの少ないトンネル型は設営に慣れが必要ですが、コンパクトに収納でき持ち運びが楽ちん。
アルミポールを追加して入り口を跳ね上げてタープのかわりにも使えます。


エバシリーズの「エバカーゴ4」や「エバベース6」と連結でき、ソロからファミリー・グループキャンプまで、さまざまなレイアウトで楽しめるのも魅力。
ノースフェイスが好きな人におすすめです。
本体サイズ | 200cm×120×H125cm |
収納サイズ | 18×54×18cm |
重量 | 3.2kg |
耐水圧 | 2000mm |


ノルディスク「スヴァルバード 1 PU」コンパクトなシロクマソロテント


メリット | デメリット |
---|---|
人とカブらないおしゃれなシロクマテント 機能性バツグンで安心して過ごせる | 2人で寝るには狭い メッシュが少ない |
ノルディスク「スヴァルバード 1 PU」は、ティピーテントで人気のシロクマテントのソロ用テント。
インナーテントは2人で眠るには厳しい広さ。
山岳テント寄りの設計で、厳しい環境でも安心して過ごせる耐久性・機能性があります。
人とカブらないテントはいい人や、こだわりたい人におすすめ!
本体サイズ | 275×125×H105cm |
収納サイズ | 12×50cm |
重量 | 2.3kg |
耐水圧 | 3000mm |


【ソロキャンプ女子におすすめ】山岳テント6選
登山に携行できる軽量化がされ、山の厳しい気象条件にも耐えられるように設計された山岳テント。
キャンプ用のテントに比べて以下のメリットがあります。
- 壊れにくい
- 冬も温かい
- リセールバリューが高い
- 徒歩キャンプにも使える
- 風が強い海辺のキャンプ場でも安心
- 直感的に建てられるわかりやすい設計
デメリットは、価格が高いことと開放感を感じにくいこと。
しかし、高価な山岳テントは中古のニーズも高く、ステップアップする際にはリサイクルできるという利点にも。
そんな、おすすめの山岳テントを紹介します。



山岳テントは厳しい気候に対応できる安心感と軽量さが魅力だね!



キャンプからもっとフィールドを広げたいときにも山岳テントなら持っていけるよ!
- ダンロップ「コンパクトアルパインテントVS」日本製の使いやすさ◎丈夫で長持ち!
- モンベル「ステラリッジ2」人気定番テント!軽量でカラーも豊富
- MSR「エリクサー2」4方向の大きなメッシュで風が通る
- アライテント「エアライズ2」山岳テントのベストセラー
- ファイントラック「カミナドーム2」過ごしやすさピカイチの山岳テント
- ニーモ「アトムオズモ2P」シンプルで使いやすいハイスペックテント
ダンロップ「コンパクトアルパインテントVS」日本製の使いやすさ◎丈夫で長持ち!


メリット | デメリット |
---|---|
丈夫で長持ち!タフな日本製テント 山岳テントの中ではリーズナブル シリーズの豊富なバリエーションからニーズに合うものが見つかる | 劣化しにくいので、買い替えのタイミングがない |
ダンロップ「コンパクトアルパインテントVS」は、製品力に優れた国産テント。
丈夫で長持ち、壊れにくく、日本でのリペアサポートも受けられます。
5万円以上する製品が主力の山岳テントにしては、手に入れやすい価格であることも魅力。
「山岳テントが良いけど高いな〜」という人におすすめです。
本体サイズ | 205×120×H100cm |
収納サイズ | 25×ø15cm |
重量 | 2.1kg |


モンベル「ステラリッジ2」人気定番テント!軽量でカラーも豊富


メリット | デメリット |
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番山岳テントで安心 フライシートのカラーバリエーションが豊富 | 出入り口が縦方向になるので人によっては使いにくいかも? |
モンベル「ステラリッジ」は、山岳シーンでも根強い人気の定番テント。
フライシートとインナーテントは別売り。実際に使用する際には、どちらも必要です。
劣化しやすいフライシートを別売りにすることで、フライのみの買い替えで同じアイテムを使い続けることができます。
フライシートのカラーバリエーションは、現在4色。
定番のブルーとイエローにくわえ、カーキとアイボリーが展開されています。
キャンプ場にも映える、おしゃれなサイトになりますよ。
定番で使いやすく淡いカラーの山岳テントがいい人におすすめ!
本体サイズ | 210×130×H105cm |
収納サイズ | 30×14.5cm |
重量 | 1.8kg |


MSR「エリクサー2」4方向の大きなメッシュで風が通る


メリット | デメリット |
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魚座フレームで居住性が高い メッシュパネルが4方向にあって風が通る 前室が2つある | 冬キャンプにはやや寒い |
MSR「エリクサー2」は、魚座フレームの設計で居住性の高いモデル。
前後どちらにも前室があるため、スペースを広く使うことができ、テント内で作業する人にも過ごしやすい。
入口も2つあるため、風通しがよく出入りが容易で便利です。
寒い時期にキャンプに行かない人におすすめです。
本体サイズ | 279×213×H102cm |
収納サイズ | 51×17cm |
重量 | 2.7kg |


アライテント「エアライズ2」山岳テントのベストセラー


メリット | デメリット |
---|---|
軽量性・居住性の好バランス 安心の日本メーカーで修理対応も◎ | 山で人とカブりやすい |
アライテント「エアライズ2」は、超定番・老舗メーカーの山岳テント。
10年、20年と長きにわたって愛用するユーザーも多く、山のテント泊ではもっとも目にする機会の多いテントです。
人気を支えているのは、軽量性・居住性のバランスがいい使いやすさ。
日本メーカーであり、修理サポートも安心。
安心して失敗の少ないテントを選びたい人におすすめです。
本体サイズ | 210×130×H105cm |
収納サイズ | 30×15φcm |
重量 | 1.5kg |
ファイントラック「カミナドーム2」過ごしやすさピカイチの山岳テント


メリット | デメリット |
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オールシーズン快適に過ごせる 軽量でコンパクト 日本製で強度もバツグン | やや高価 |
ファイントラックは、山岳ウェアで信頼性の高いブランド。
「カミナドーム2」は、気温・湿度をコントロールして快適に過ごせるウェアの技術が詰まったテントです。
コンパクトな収納性で、どこまでも持って歩けそうな気持ちになる軽量さもポイント。
日本の確か製品力で、良いテントを持ちたい人におすすめです。
本体サイズ | 212×190×H105cm |
収納サイズ | 25×75×8cm |
重量 | 1.4kg |
ニーモ「アトムオズモ2P」シンプルで使いやすいハイスペックテント


メリット | デメリット |
---|---|
ハイスペックなシンプルテント スタイリッシュなデザイン | 価格がやや高い |
「アトムオズモ2P」は、ハイスペックなクオリティで知られるニーモの初心者向けテント。
シンプルで設営が容易ながらも、さまざまな環境に対応できる耐久性を備えています・
人気山岳テント「タニ2P」を日本の気候にあわせて進化させた「オズモ2P」。
「アトムオズモ2P」は、更に初心者さんにも使いやすい仕様になったモデルです。
ハイスペックで扱いやすいテントがいい人におすすめ!



筆者愛用のソロテントは「オズモ2P」の前身、「タニ2P」だよ!
本体サイズ | 223×190×H112cm |
収納サイズ | |
重量 | 1.59kg |
【ソロキャンプ女子】おすすめテントについてよくある質問
ソロキャンプにおすすめのテントについて、よくある質問に答えます。
ソロテントはセットの付属品のまま使える?
付属品のペグは、耐久性や機能性がやや心配な面もあり、交換するのがおすすめ。
強風や硬い地面のキャンプ場でも、段違いに安心して過ごせます。
おすすめのペグは、村の鍛冶屋「エリッゼステーク」。
ペグハンマーもあわせて準備しましょう。
おすすめは、スノーピーク「ペグハンマーPro.S」です。




1万円のソロテントは「安い?」1人用テントの相場はどのくらい?
1万円のテントは、比較的「安い」部類に入ります。
テントの価格は品質や機能に大きく影響するため、安いテントは防水性や耐久性がやや不安定なことも……。
急な雨で浸水したり、建て方次第では風で壊れるトラブルも十分にあります。
女性のソロキャンプでは、安全性と快適さがもっとも大切。
ソロテントは2〜5万円程度が一般的な相場です。
安心して過ごすためにも、十分なスペックがあり長期間の使用にも耐えられるテントがおすすめ。



キャンプで不安な夜を過ごしたくないよね……!



定価で2〜5万円台のテントがおすすめだよ!
ワンタッチテントはキャンプに使える?
設営が簡単なワンタッチテントは便利ですが、あまりおすすめしません……。
普通のテントに比べ風に弱かったり、故障の際のリペアが難しいデメリットも。
テントを設営する作業もキャンプの楽しみのひとつ。
「テントを長く使いたい」や「キャンプスキルを伸ばしたい」と感じるなら、ワンタッチテントよりも自分で設営できるタイプを選びましょう。
40代・50代の女性ソロキャンプにおすすめのテントは?
40代・50代の女性ソロキャンプにおすすめのテントは、軽量で安心して過ごせるスペックがあることです。
とくに「疲れにくいのがいい」と考える人は、軽量さは重視しましょう。
具体的には、上記で紹介した中でも3kg以下のテントがおすすめです。
- テンマクデザイン「パンダ」
- オガワ「タッソUL」
- ノルディスク「スヴァルバード 1 PU」
- ダンロップ「コンパクトアルパインテントVS」
- モンベル「ステラリッジ」
- MSR「エリクサー2」
- アライテント「エアライズ2」
- ファシントラック「カミナドーム2」
- ニーモ「アトムオズモ2P」



キャンプの疲労感は、テントの重さも重要!
【まとめ】ソロキャンプ女子におすすめのテントは自分が気に入るがどうか
ソロキャンプ女子におすすめのテントを紹介しました。
ソロテントを選ぶときに注目したい点は以下です。
キャンプにピッタリのアウトドアメーカーのおすすめテントは以下です。
建てやすく、おしゃれで開放感のあるテントが選べます。
- コールマン「ツーリングドーム/ST」初心者におすすめ!王道ドームテント
- ロゴス「ツーリングドゥーブルDUO」広々とした前室が魅力!
- DOD「ライダーズワンタッチテント」設営簡単!ワンタッチテント
- スノーピーク「ヘキサイーズ1」満足度◎高品質でおしゃれ
- テンマクデザイン「パンダTC」かわいいトンガリ!人気テントのTC素材
- オガワ「タッソUL」レイアウトの自由度が楽しめる信頼のメーカー
- ノースフェイス「エバカーゴ2」おしゃれなトンネル型
- ノルディスク「スヴァルバード 1 PU」コンパクトなシロクマソロテント
徒歩や自転車でのキャンプにも 持ち運びが楽ちん!
ステップアップも叶う、山岳テントのおすすめは以下です。
- ダンロップ「コンパクトアルパインテントVS」日本製の使いやすさ◎丈夫で長持ち!
- モンベル「ステラリッジ2」人気定番テント!軽量でカラーも豊富
- MSR「エリクサー2」4方向の大きなメッシュで風が通る
- アライテント「エアライズ2」山岳テントのベストセラー
- ファイントラック「カミナドーム2」過ごしやすさピカイチの山岳テント
- ニーモ「アトムオズモ2P」シンプルで使いやすいハイスペックテント
テントを選ぶ際にもっとも大切なことは、自分が気に入るかどうか。
多少の評判やスペック、使い勝手を犠牲にしても、自分が「大好き!」と感じられるお気に入りの一張りを手に入れましょう。











