キャンプの始め方【完全】ロードマップ!5ステップで解説

ファミリーキャンプ 初心者 おすすめ

こんにちは、アウトドア歴10年以上のカナミです。

初心者

キャンプに挑戦してみたいけれど、何からはじめたらいいかな?

カナミ

小さく始めて、徐々にレベルアップしましょう!

小さく始めると大きな失敗を回避しながら、確実に経験値を積んでいけます。

実際の経験から初心者キャンパーが陥りがちな失敗を踏まえ、おすすめのキャンプデビューの方法と手順を紹介します。

\この記事を書いた人/

これからキャンプデビューを考える人は、ひとつくらい役に立つかもしれません。

ぜひ、最後まで目を通して下さいね。

タップできる目次

STEP1:キャンプ場のログキャビンに宿泊してみる

キャンプ場 キャビン ログハウス

まずは、キャンプ場のログキャビンに宿泊してキャンプ場の雰囲気を体験しましょう。

テントに宿泊せずとも、焚き火やBBQなどのキャンプの楽しみは十分に味わえます。

家やホテルと違った、自然の中で1泊することで初めて気付くことも多いはずです。

キャンプ場の選び方のポイント

  • 県内
  • 大きなキャンプ場
  • レンタルが充実
  • 標高差が少ない
  • 管理人がいる
カナミ

ここで、家族のだれかが無理そうだったらファミリーキャンプは諦めた方がいいかも・・・
ソロで楽しみましょう

よくある失敗

  • 夜の寒さを甘くみていた
  • 肌を露出する服装だった

STEP2:チェアリングから始めてデイキャンプに行こう

ロゴス ギア おすすめ ゆらゆらハンモックチェア

ログキャビンでの宿泊が楽しめたら、チェアリングから始めましょう。

チェアリングとは

持ち運びできる椅子ひとつで誰でもできるアウトドア。

少ない荷物で、好きなところでリラックスしたりお酒をのんだり、雰囲気を楽しめます。

人数分の椅子と小さなテーブルを揃えます。

自宅で用意したものやコンビニで買えるランチとコーヒーを持って、近くのキャンプ場へ「デイキャンプ」に行きましょう。

10時くらいからお昼前には到着して、夕方まで一日過ごせます。

のんびりしたり子どもと遊んだり、実際のキャンプの時の過ごし方がリアルにイメージできますよ。

カナミ

最初に揃えて失敗のない製品は「コールマン」や「ロゴス」など、王道メーカーがおすすめです!

STEP3:身近な道具&気分のアガる道具を揃えよう

ユニフレーム 焚き火台 ファイアスタンド

一度にキャンプ道具を揃えるのは、お財布も準備も大変です。

カナミ

なにより、じっくり選ぶ楽しみが半減します・・・

「身近な道具」と「持つと気分がアガる道具」を少しずつ揃えて行きましょう。

身近な道具」を考える時は「普段でも使える道具」や「レンタルを使うのが嫌なもの」を想像すると優先順位が見えてきます。

例えば

  • 寝袋
  • 食器類
  • ランタン

など

持つと気分のアガる道具」は「キャンプでやりたいこと」を想像してみましょう。

必要ではないけれど、あると楽しみ。そんな「遊び」は最も大切です。

例えば

  • 焚き火台
  • BBQグリル
  • ハンモック

など

クッカーやバーナーなどは、自宅の鍋やカセットガスコンロでも代用できます。

▼おすすめの料理ギアはこちらで紹介しています!

ラクにおいしく◎キャンプごはん!おすすめ料理道具10選

STEP4:レンタルを活用してキャンプに行こう

屋久島 キャンプ

揃えた道具と、自宅から持ち出した代用品を持ってキャンプに行きましょう。

テントやタープなど、特に片付けが大変な大物はレンタルがおすすめです。

カナミ

レンタルであれば、設営に苦戦してもスタッフの方に助けを求められます

レンタルを利用することで、自分にあった道具にも気がつけるでしょう。

例えば

  • 銀マットをレンタルしたけれど、固くて眠れなかった→→→コットやエアーマットがいいかも!
  • テントとタープをレンタルしたけれど、設営が大変すぎた→→→タープの要らない2ルームテントがいいかも!
  • 寝袋をレンタルしたけれど、寒くて眠れなかった→→→厚手の寝袋がいいかも!

もちろんこの逆もあるでしょうが、購入前に自分好みのアイテムを具体的に知れる機会にもなります。

初心者

いやいや〜
レンタルなんてせずに、道具を揃えるよ!

カナミ

それなら、行く前に練習しましょうね

よくある失敗

  • 全ての道具を揃え、いきなりデビューで苦戦

初心者さんに人気のキャンプ場で、たびたび見かけるのが「いきなり初キャンプに突撃して撃沈する人」です。

カナミ

本人も同行者も疲労の色が隠せないし、危なっかしくて心配・・・

具体的には

  • 説明書を見ながらの設営に何時間もかかってしまう
  • 火の扱いが危ない

周り人に助けられているパターンも目にしますが、小さい子どもが一緒だと余計に辛そうです。

先に道具を揃えたい派の人は、キャンプ前に一通り設営の練習をしましょう。

実際に設営すると、細かい部分の事前準備も分かるので、キャンプ当日のかかる時間や疲労感にも差がでますよ。

STEP5:大物キャンプ用品を揃える

カナミ

少し脱線しましたが「STEP4:レンタルを活用してキャンプに行こう」の続きです

レンタルを利用してテント泊を楽しめたら、いよいよテントを購入しましょう。

これからテントを決める人におすすめな形は、2ルームテントです。

最近の傾向としても人気があり、各メーカーからさまざまな製品が発売されています。

カナミ

初心者さんが設営でつまづきやすいのは、実はタープです!

2ルームテントであればタープは必要なく、選ぶテントによってはコストがかなり抑えられるものもありますよ。

初心者

2ルームテントってどんなの?

カナミ

詳しくは下記の記事で解説しているので、ぜひあわせてどうぞ!

▼おすすめの2ルームテントはこちらでチェックできます

【2022年最新】2ルームテントおすすめ7選!ファミリーキャンプ向けを予算別に紹介

カナミ

余談ですが、わたしがファミリーテントを購入した時期は「トンガリ(ティピー)テント」が流行っていたので、例に漏れずサーカステントを選びました!

キャンプでお泊りできる一通りの道具をそろえたら「経験を積む→欲しいアイテムを買い足す」を繰り返すことで初心者卒業です。

自分なりのスタイルを追求して、無理せずキャンプライフを楽しみましょう!

まとめ

キャンプ場 フリースペース フリーサイト

初心者さんにおすすめの「キャンプの始め方」を5ステップで紹介しました。

  • STEP1:キャンプ場のログキャビンに宿泊してみる
  • STEP2:チェアリングから始めてデイキャンプに行こう
  • STEP3:身近な道具&気分のアガる道具を揃えよう
  • STEP4:レンタルを活用してキャンプに行こう
  • STEP5:大物キャンプ用品を揃える

これからキャンプデビューをする初心者さんは、ぜひ参考にしてチャレンジして下さいね!

カナミ

楽しいキャンプライフへ踏み出しましょう

カナミ
この記事を書いた人
キャンプ・アウトドア情報メディア【ハピキャン】公式ライター

テン泊女子歴5年→ファミキャン歴5年目
パパと娘の家族3人で頑張らないキャンプしてます

女子ソロキャンパー→ママキャンパーの経験から、自分らしい「等身大キャンプ」の始め方を発信します
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