【ナンガのおすすめ寝袋】春秋〜冬用まで選び方解説!ダウン・化繊別に紹介

NANGAの寝袋の選び方と種類を解説します。

「NANGAの寝袋が欲しいけれど、種類が多くてわからない」というのも、初心者さんの悩みの種。

額面のスペックだけを参考にすると、いざ使うときに「失敗したかも…」となりがちです。

そこで、寝袋選びに2度失敗してNANGAの寝袋を複数所有する筆者が、NANGAの寝袋の選び方や種類をわかりやすく解説します。

高額な寝袋であるから絶対失敗したくない!そんな人は、ぜひチェックしてください。

NANGAは種類多くてわけわかめだよ〜

あなたが選ぶべき寝袋が一発解決するよ!

この記事を読んでわかること
  • NANGAの寝袋の種類と選び方は?
  • 自分に合った寝袋を選ぶ基準を教えて!
  • NANGAのおすすめの寝袋は?

本記事では、キャンプ歴12年の筆者がNANGAの寝袋の選び方についてくわしく紹介します。

タップできる目次

なぜ人気?NANGAの寝袋がおすすめな人

国内生産による品質の高さで人気のNANGAの寝袋。

高品質なダウンを使用した優れた保温力で、キャンプだけでなく登山シーンにおいてもハードに使えるアイテムです。

特に、アウトドアシーンにおいては、防水透湿素材「オーロラテックス」の寝袋が高い人気を集めています。

NANGAの寝袋がおすすめなのはこんな人です。

  • コンパクトで高品質な寝袋を探している人
  • 永久保証付きで長く使える寝袋がいい人
  • 暖かくコンパクトに収納できる寝袋がいい人
  • キャンプの睡眠の質にこだわる人
  • 登山にも携行したい人

NANGAの寝袋を選ぶときのポイント

ここで、あなたに合ったNANGAの寝袋を選ぶときのポイントをご紹介します。

使用する季節

まずは、キャンプで使用する季節に合わせて寝袋のスペックを選びましょう。

3シーズン対応のモデルが比較的つかやすいラインになりますが、寒がりな人や暑がりな人は注意が必要です。

冬キャンプにチャレンジしたい人は、春〜秋の寝袋とは別にダウン量の多いものを準備する必要があります。

中綿の素材

寝袋と言っても、製品によって中綿の種類が異なります。

コンパクトに収納できて軽量、より暖かい寝袋がいい人はダウンの寝袋がおすすめ。

一方で、嵩張ってもいい人や価格を抑えたい人、洗濯機で洗いたい人は化繊のものを選びましょう。

ダウン量

NANGAの寝袋は、以下のダウン量が基本となり製品ラインナップが展開されています。おすすめの使用シーンと合わせて紹介します。

  • 350g:夏中心に春秋の温かい季節
  • 450g:春秋のキャンプ
  • 600g:肌寒い初春や晩秋
  • 900g:冬キャンプや山岳キャンプ

身長

NANGAの寝袋は、ショート・レギュラー・トールの3種類のサイズ展開があります。

以下の適応身長目安をチェックして、自分の使いやすいサイズを選びましょう。

  • ショート:〜165cm(女性や小柄な人向け。余分な空間が少なく保温性も高めやすい。)
  • レギュラー:166〜178cm(もっとも標準的なサイズ。迷ったらまずこれ。)
  • ロング:179〜185cm(高身長の人向け。肩まわりもゆったりしやすい。)

形状

NANGAでは、保温性が高く軽量なマミー型の寝袋が主流ですが、封筒型のラインナップもあります。

温かい季節のキャンプや車中泊がメインで、リラックス感を重視したい人は窮屈感のない封筒型がいいでしょう。

表面生地の素材

オーロラテックスやオーロラライトなど、NANGAを代表する生地が人気です。

オーロラテックスは防水性に優れた素材でシュラフカバーを使用する必要がなく、雨の日や雪中キャンプでも寝袋を浸水から防げます。

オーロラライトは軽量化に優れた素材で、水濡れの心配のない車中泊や軽量化重視のツーリングキャンプにおすすめです。

同じダウン量でも、表面生地の違いで快適使用温度に少し差があります。

おすすめダウンシュラフ

おすすめのダウンシュラフをダウン量別にご紹介します。

コンパクトに収納でき、軽量に持ち運べるダウンシュラフは、登山にもちろん、キャンプにもピッタリ。荷物のボリュームを抑えたいツーリングキャンプや、家族の人数分揃える時にもスペースを取らず安心。

持ち運びと暖かさを重視する人におすすめです。

ダウンシュラフ|ダウン量350g|車中泊・温かい春秋キャンプにおすすめ

快適使用温度5℃・ダウン量350gのダウン寝袋。軽量でコンパクトに収納でき、持ち運びが楽ちん。温かい季節のキャンプがメインの人に使いやすいモデルです。

ダウンシュラフ|ダウン量450g|春秋キャンプにピッタリ

快適使用温度0℃・ダウン量450gのおすすめダウン寝袋はコチラです。春秋キャンプに使いやすいスペックですが、寒がりな人はもうワンランク温かいモデルがおすすめです。

ダウンシュラフ|ダウン量600g|春秋キャンプの冷えにも安心

肌寒い春秋キャンプにも安心な、快適使用温度-1℃・ダウン量600gの寝袋は、春秋キャンプがメインの人には最も使いやすいスペック。

迷ったら選んで後悔のないモデルです。

ダウンシュラフ|ダウン量900g|冬キャンプや登山にも

快適使用温度-10℃・ダウン量900gのダウンシュラフは、平地キャンプではややオーバースペックになることも。冬キャンプにチャレンジしてみたい人や山岳キャンプを楽しみたい人におすすめです。

おすすめ化繊シュラフ

ダウンシュラフに比べてコストを抑えられる化繊のシュラフは、やや嵩張るサイズになるので車移動の人におすすめ。

洗濯機で洗えるので、清潔に使いたい人にもピッタリです。「NANGAを使いたいけど、ダウンは高いな……」と悩んでる人の入門編にも。

化繊シュラフ|中綿400g|温かい春秋キャンプ

快適使用温度10℃・中綿量400gの化繊シュラフは、夏〜温かい春秋キャンプにおすすめです。

冷える時期には毛布をプラスして調節しましょう。

化繊シュラフ|中綿600〜800g|春秋キャンプに

快適使用温度5℃、0℃・中綿量600g、800gの化繊シュラフは、春秋のキャンプにおすすめ。寒がりな人はもうワンランク上のモデルにしましょう。

化繊シュラフ|中綿1200〜1500g|春秋の寒い時期にも

快適使用温度-5℃、-10℃・中綿量1200g、1500gの化繊シュラフは、春秋の寒い時期にも安心のスペック。

【まとめ】キャンプに行く季節に合わせてナンガの寝袋を選ぼう!

ナンガのおすすめ寝袋と季節に合わせた選び方をご紹介しました。

寝袋を選ぶ時は、ちょっと上のスペックを選ぶことが失敗しないコツです。

キャンプ場の夜は思ったよりもずっと冷え込むもの。

安心してぐっすり眠るためには、表面上のスペックにプラスして-10℃ほどオーバースペックのものを選ぶのがおすすめです。

寒がりの人は毛布をプラスするなど万全の対策でキャンプに行きましょう。

キャンプを楽しむには、夜の寒さを感じずに眠ることがことに一番大切です。

紹介したアイテムはこちら

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