【保存版】車中泊に必要なものリスト|初心者でも快適に過ごすための必需品

車中泊に必要なものをリストでピックアップ。

初めてや久しぶりの車中泊で「何を持っていけばいいかわからない…」 そんな時のために  持っていくものリストをまとめました。

’’忘れ物ゼロ’’を目指して、車中泊の自分時間を思いっきり楽しみましょう!

まだ持っていないギアがあれば合わせてチェックしてください。

忘れ物って買いに行けなくは無いけど、萎えるんだよね…

一度リストでチェックしたら、今後快適になるよ!

この記事を読んでわかること
  • 車中泊に必要なものって何がある?
  • 車中泊にあると便利な+ αのギアを教えて!
  • 初心者は車中泊に何を準備すれば良い?

本記事では、キャンプ歴12年の筆者が車中泊に必要なものを解説します。

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車中泊に必要なギア一覧

まずは、車中泊に必要なギアを一覧でチェックしましょう。

  • マット
  • 寝袋
  • 枕・クッション
  • サンシェード・カーテン
  • LEDランタン・ヘッドライト
  • カセットコンロ・バーナー
  • クッカー
  • 食器・カトラリー
  • 車載冷蔵庫・クーラーボックス
  • テーブル
  • 収納ボックス
  • ポータブル電源・モバイルバッテリー

以上のものがあれば、車中心で過ごす車中泊はOK。焚き火やコーヒータイムなど、車中泊で経験したいことに合わせて必要なギアをプラスしましょう。

追加で、扇風機やファン、電気毛布などの季節家電があれば、オールシーズン快適に過ごせます。

車中泊に必要なもの・おすすめのギア

ここからは、初心者さんが車中泊を始めるのにおすすめのギアをピックアップしてご紹介します

寝袋

寝袋は季節に合わせた使用温度のものを準備しましょう。キャンプ場は、山間や高地のことも多く、現地の気温よりもオーバースペックのものを選んでおくと安心です。

マット

マットは、ウレタンが内蔵されたインフレーターマットなら10センチほどの厚みのある厚手タイプがおすすめ。

座席の凹凸が気になる人は、より厚みのあるエアマットタイプがおすすめです。

枕・クッション

必要に応じて、エアピローなどの枕やクッションがあると、快適レベルがグッとアップします。

サンシェード・カーテン

サンシェードやカーテンなど、日差しや視線を防ぐアイテムも忘れず準備しましょう。就寝や着替え時でも安心です。

LEDランタン・ヘッドライト

LEDランタンやライトはつい忘れがちな必須アイテム。

両手を空けて作業したい人は、ヘッドライトがあると便利です。

カセットコンロ・バーナー

カセットコンロやシングルバーナーがあると調理に便利です。車の中で火を使うことやカセットガスの扱いに不安がある人は、電気コンロや電気鍋もおすすめです。

クッカー

車中泊では、コンパクトに収納できるソロ用クッカーがぴったり。

食器・カトラリー

食器として使えるクッカーでも◎飲み物用のカップは合わせて準備しておくと楽ちんです。

車載冷蔵庫・クーラーボックス

車中泊なら、クーラーボックスよりも車載冷蔵庫がおすすめ。

車載冷蔵庫なら、保冷剤や氷の準備と片付けの必要がなくシガーソケットにつなぐだけで冷凍庫として使用できるものもあります。

テーブル

食事や調理をするために小さめの折りたたみテーブルがあると便利です。バーナーを使用する人は、耐熱素材の天板のものを選びましょう。

収納ボックス

細々としたキャンプ道具を収納できるストレージボックスやツールボックスの活用もおすすめ。好みのデザインの収納ツールで揃えれば、車中泊はもっと楽しくなります。

ポータブル電源・モバイルバッテリー

スマホの充電はもちろん、車載冷蔵庫や電気調理器具、季節家電まで、快適な車中泊を楽しみたいなら、ポータブル電源が強い味方。

あまり電気を使わない人も、スマホの充電用にモバイルバッテリーは持っておきましょう。

初めての車中泊|初心者はここから揃えよう

持ち物の少ない車中泊といえども、一気に道具を揃えるのは大変です。

まずは試してみたい初心者さんがこれから道具を揃えるなら、まずは寝るためのギアが最優先です。

はじめは外食やコンビニなどを利用しながら、車中泊にチャレンジしてみましょう。

その後、ステップアップとして調理器具や焚き火などのお楽しみツールを揃えていくのがおすすめです。

キャンプに興味がある人も、ぜひ気軽に車中泊から始めてみましょう。

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